アメリカで大絶賛?理想の女性像


アメリカで大絶賛?理想の女性像

アメリカで大絶賛?理想の女性像

これを読んで実践したら、「世の女性は全員男性に愛されるかもしれない」と思うような記事を読みました。

それがPouchにあった「離れられない女になる! アメリカで男性から大賛同を受けている『男がパートナーに求める6つのこと』を大紹介!」です。

多くのアメリカ男性が大賛同したというから、日本人男性には合わないかもしれないと思いつつ読んでみました。

読んでみて「どの国の男性も同じなんだな~。男って生き物は」と思ってしまいました(笑)。

分かっているけどなかなか実践できないこの6ヶ条を、実践するかしないかはアナタ次第?!

パートナーがいる人もいない人も、今一度確認の為に読んでみるのはいいかもしれません。

これで関係が良くなるのなら。

1.リスペクト

相手を尊敬することです。

どんなに男女同等と言われている世界でも、男性は「尊敬してほしい」と思うのですね。

アメリカの男性がそう思っているとは意外でした。

でも、私は常に旦那を尊敬しています。

尊敬しているからずっと付き合ってこれたし、結婚までこぎつけることが出来ました。

上手くいっている夫婦は、絶対に奥様が旦那様を尊敬しています。

三つ指ついてなどという奥ゆかしいものではなく、気持ちの面で一歩下がることは絶対に必要かなって思います。

2.感謝

「なんだ~、そんなこと?」と思われるかもしれませんが…。

プレゼントをもらったから「ありがとう」と感謝するのとは違います。

日常生活でちょっとした手助けをしてもらっただけでも「ありがとう」という気持ちは大切だと思います。

だって、自分の為に時間を割いてくれているのだから。

3.自分の空間、自分の時間

これは、男性が彼女や妻と過ごさない自分だけの時間や空間のことです。

意外と出来ていない女性は多いのではないですか?

「誰といたの?」「何してたの?」と相手の全てを知ろうとする人は結構います。

私も気になる性質だったのですが、束縛が大嫌いな旦那と付き合っていくには克服せざるを得ませんでした。

これをしなくなると自分も楽ですよ!

余計な詮索をしなくて済むし、自分自身も動きやすくなります。

だから、私は今でもライブ参戦を自由にさせてもらえているのです。

4.温かい食事

これは大事です。

旦那は調理師の免許を持っているし、私よりも料理のセンスがあります。

でも、私が作ったものは喜んで食べてくれます。

時々ダメ出しされますけどね(笑)。

5.彼に変化を求めないこと

多くの女性が失敗するところですよね?

私も変化を求めてしまう方です。

でも、付き合っている頃から言われています。

「俺は俺なんだから」と…。

難しい人だなと感じましたが、微々たるものでも変化しているのを感じていました。

人間って、関わり方1つで良くも悪くも変化していく生き物なのだなと思います。

この件に関しては、女性が努力しなければならない部分なのでしょう。

6.すばらしいセックス

日本の男性がどこまでこれを求めているかは謎ですが、ちょっとした努力は必要かもしれませんね。

毎回同じでは、自分自身も嫌でしょうし。

相手に求めるだけではなく、自分から演出するくらいの努力は必要だと思います。

どうでしょうか?

皆さんは出来ていますか?

記事によると、相手がダメンズの場合はこの方法も価値がなくなるそうです。

全てこなしてもパートナーから感謝されないようだったら、ダメンズなのかもしれません。

夏の合間の涼しい日

昨日の夜、コンビニまで買い物に行ったのですが、夏とは思えない涼しさでした。日中は唸るほど暑かったので、びっくりです。まるで真夏をすっ飛ばして秋が来てしまったかのような感じでした。

時折、強めの風が吹くと、寒いくらい。半そでで外に出たため、思わず腕をこすりながら歩く始末でした。

夏とはいえこういう日もたまにあるので、上着の1着2着はいつでもきれるように出しておいた方がいいですね。帰って早々、タンスにしまっておいた秋用のジャケットを取り出し、後日クリーニングに出すことにしました。

普段は暑い暑いと文句を垂れてしまうものですが、いざそれが感じられないと夏らしくないというか、気持ちが晴れません。嫌よ嫌よも好きのうちなのか、なんだかんだで暑い夏が私も好きなのでしょう。といっても、また暑くなれば、涼しい日を望んでしまうのでしょうが。

いつもは東の窓から指す朝日の暑さで目が覚めるのですが、今朝は若干の寒さを感じて目が覚めました。昨夜に続いて涼しい気候です。空は曇り雲。雨が降り出しそうな厚い雲です。

仕事に向かうべく外に出ると、道行く人は長袖や、ジャケットを一枚羽織っていました。私は半そで。やはり寒いです。バイク用のジャケットでも良いので着てくればよかったと後悔しました。

街を歩いている時、いつもより静かなことに気がつきました。セミが鳴いていないのです。昨日の昼間までは元気に鳴いていたのですが、今日は一度もその鳴き声を聞いていません。どこも、しんとしています。それがまた、夏らしさを遠のけていました。

セミは暑くないと元気が無いのでしょうか。それとも死んでしまうのか。そうだとしたら、セミにとって夏の合間のこんな日はとても切ないものとなってしまうことでしょう。長い年月を土の中で暮らして我慢していたのにも限らず、やっと這い出た地上世界がどんよりしていたら、一世一代の活躍の場が台無しです。それを考えると、これまで五月蠅く思っていたセミの鳴き声にも情というものが感じられてきました。

夏が暑いのは当たり前。そして1年のうちその暑い時期は4分の1。早く過ぎて涼しい季節を望んで通り過ぎるにはちょっと勿体無い気もしてきました。暑いなら暑いなりに、楽しむべき。うなだれてばかりいないで、暑さを逆に楽しんでやるくらいじゃないと、勿体無いです。

次の週末、もし夏日和でしたら、思いっきり夏をエンジョイしよう。そう思うことができた涼しい夏の日でした。