インターネットが原因の病気


インターネットが原因の病気

インターネットが原因の病気

美レンジャーに「要注意!インターネットのしすぎで起きる病気トップ10」という記事がありました。

ネット依存までは行きませんが、仕事で使用することもあり、他人事ではないなと思っています。

どんなものがあるのでしょうか?

10位:眼精疲労

これは酷いですよね?

私は一応90分を目処にパソコンから離れるようにしています。

でも、それ以上になってしまうこともあります。

あまり見続けると目がピクピクし始めるし、ドライアイ現象も起こるので、気を付けたいところです。

9位:痛み恐怖症

どんなものだろうと思って読み進めてみると、心気症のことみたいですね。

心気症はノイローゼの一種で、かつては中高年に多く見受けられるものでした。

病気ではないのに、重大な病気に掛かっているのではないかと不安になる病気です。

これが、インターネットの普及によって若い人にも広がっているようです。

ちょっとした症状を検索してしまい、重大な病気だと思ってしまうようです。

長引いた時は、ネット情報よりも医者の診断に任せましょう。

8位:頭痛

インターネット使用で起こる頭痛は3つあるそうです。

「筋緊張性頭痛」「慢性日常性頭痛」「ストレス性頭痛」です。

私は頭痛に悩まされたことがありませんが、酷い方はインターネットとの付き合い方を変える方がいいかもしれませんね。

7位:腰痛

一時期酷かったです。

ウォーキングを取り入れたら、だいぶ良くなりました。

適度な運動と、長時間使い続けないことが予防になるような気がします。

6位:深部静脈血栓症

なんだか難しい病気の名前が出てきました。

所謂エコノミー症候群というものです。

同じ体勢のままで、水分を取らずにいるとこうなるようです。

1日中パソコンを使用する仕事の方は、適度なストレッチと水分補給が必要かもしれません。

5位:ミュンヒハウゼン症候群

またまた病名ですか…。

同情や注目を浴びる為に、重病を装ったり被害者を装ったりする病気のことを指すそうです。

精神的な病と言えますね。

インターネット上だと、相手の顔を知ることはないから、どのようにでも演じられるところが怖いですね。

私は、実生活でも付き合いのある人以外の言葉は基本的に信用していませんけど(笑)。

4位:Facebookうつ

あまり言葉を持とうとしない10代の女性だと、ネガティブな感情を引き起こしやすいようです。

短文の悩み如きで永遠にやり取りが続くと、このような症状が起こるようですね。

でも、これは10代の女性に限ったことではないと思います。

私が思うに、必要以上にアクセスしないのが一番だと思います。

SNSは見始めるとキリがなく、時間だけが無駄に過ぎて行きますから。

3位:インターネット・レイジ

インターネット上にある情報で怒りを発する状態のことを指します。

怒りを煽る人もそうですが、それに乗っかる方も危ないということですね。

最近では、大津のいじめ事件がいい例でしょう。

爆破予告をした人間は、正にこれに当たりますね。

インターネット情報は全てが正しいとは限りません。

情報過多の時代ですから、何を信じるのかを見極める力が必要だと思います。

イラッとした場合は、その場から離れるようにするのが一番です。

2位:上肢障害

色々な病名が載っていました。

確かに使い続けると腕が痛くなります。

特に、マウスを握っている右腕が。

整体師によると、マウスを持つ手も携帯を持つ手も、元々人間の動作にあっていない状況だそうです。

以前、痛みが酷くて整体に通っていた時にそう言われました。

1位:インターネット依存症

色々挙げられてきましたが、1位はインターネット依存症です。

これは心が壊れかけている状態でしょうね。

そこにしか世界がないような状態ですから。

なんでもインターネットでこなせてしまうのが怖いところです。

買い物にしろ食事にしろ。

クリック1つでどうにでもなりますからね。

でも、それは人間の正しい生き方ではないです。

インターネットではなく、現実世界を見てみましょう。

素晴らしいと感動できるものは、自然の中にあるものです。

深夜に見つけた2匹の生き物

夜中1時。車で仕事から帰ってきて自宅前に着くと、妙な物体が2つ道路にぽつんぽつんとあるのが確認できました。

物体は動きました。生き物です。こちらを振り向くと、ビー玉のようなくりんとした目が4つヘッドライトの明かりに反射して光りました。でも、姿はよく確認できません。

「野良猫かなぁ、2匹でケンカでもしてるんかいな……」

うちの近くは野良猫がたくさんいるので、きっとそうに違いないと私は思いました。

「しっかし全然どかないなぁ」

いつもの野良猫なら車を見るとすぐに逃げていくので

すが、2匹はじっとこちらを見たまま動きません。

クラクションを鳴らすのは近所に迷惑なので却下。このままとろーりと近づいていって逃げさせるのも何だかいい気持ちがしないので却下。私は車から降りて追い払うことにしました。

車から降りて2匹を確認すると、それは猫ではありませんでした。なんと狸でした。

「うそーん! 狸!?」

驚きました。私の住む街で狸を見たのは初めてでしたから。しかもその初めてが自宅前とは。

私が驚き、声を漏らすと。ようやく2匹の狸は、ちょこちょこと動き始めました。でも凄く挙動不審で、どこに逃げようかと焦っていました。

1匹が茂みに逃げようとして入り込もうとしたのをみてもう1匹が小走りで追いかけました。ですが、どうも上手いこと通り抜けられないようで、2匹は道路に戻ってきて逆方向の畑に逃げ込んで姿を消しました。

「か、かわいい……」

つい思ってしまいました。丸い頭と体。ふわっふわの尻尾。なんとも愛くるしい姿でした。

2匹が狸だったということで、私の車があらわれた時にどうして逃げなかったのかが分かりました。狸というのは、車のヘッドライトのような強い明かりを目にすると、その場にすくんでしまう習性があるのです。そのため、交通事故にあってしまうことが多いのです。

私の住む近辺は、車が飛ばすほどの広い道は無いので、狸たちは交通事故を避けて暮らすことができているのでしょう。

しかし一体、どこに住処を構えているのか、謎ではあります。私の知る限り、日中に姿をくらませるほどの場所はこのへんには無いですから。ちょっと離れたところには公園や川があるので、もしかしたらそこから遠路はるばる出張してきたのかもしれませんね。

それかもしくは、某アニメ映画のように日中は人間に化けて生活してるのかも知れませんね(笑)